あらすじ

誰とでも分け隔てなく接すると噂の王子殿下フェリクス。私の婚約者だ。 男性が女性を褒めることが挨拶の一種。そのため、誰にでも褒め言葉を振り撒き、令嬢に大人気な王子なのだが、私には一度も挨拶してくれない。 実はこの王子、嫌々ながら褒めているのである。体裁のために。 別に怒っていないけど一度くらい褒めてくれたっていいんじゃない?と思ってる私セシリアと、褒めるのって疲れる面倒くさい褒めなくていいセシリアが婚約者で良かったなあああと思っている王子殿下フェリクスの話。 ほのぼのハッピーエンド。

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小説を読もう2026/07/01
  • 現在の作品婚約者の私を褒めてくれない猫かぶり王子が公開告白する羽目になる話