あらすじ
冷徹なる魔王・織田信長には、誰にも言えない秘密があった。
それは、バテレンから献上された「金平糖」を何よりも愛する、重度の甘党だということ。
だが、ある日発覚した信長の一大事。愛しの金平糖が、何者かによって盗まれている……!?
容疑者は、信長を手のひらで転がす聡明な正室・帰蝶。
そして、おっとり見えてちゃっかりしている最愛の側室・吉乃。
胃を痛める小姓・蘭丸を従えて、信長は女狐たちの潜む茶室へと乗り込むが、そこで待っていたのは完璧すぎる「大義名分」だった。
歴史の教科書には絶対に載らない、織田家の賑やかで愛おしい日常を描いた、甘くてボリボリ噛み砕くコメディ短編。
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自主企画
第10回、指定書き出し小説展(シテカキ展)!
主催者:案内なび 2026年7月1日 07:00 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051603098141599
企画内容
「物語の書き出しが同じ時、その先は作家によってどう変わるのだろうか?」
そんな私の興味と好奇心を元に、指定書き出し小説展(略して『シテカキ展』)を開催いたします。
企画内容はシンプル。
指定された書き出しから物語を始めてください。
そこから先は自由です。
貴方の世界を見せてください!
さて、第10回のお題は、
『「いつものを一つ」』
に参加させて頂きました。