あらすじ
【完結まで執筆済!】最強の能力者に救われた俺が、なぜか一千年の箱庭世界を賭けた戦いに巻き込まれた!?
【要素】現地主人公/能力バトルファンタジー/等価交換/同じ境遇の仲間/ダーク寄りの王道/ハッピーエンド
――「君は彼女との時間に対して、どれだけの対価を支払える?」
人の「願い」が「呪い」へと変わる世界。
人々の呪いをため込み続ける世界。
聖剣「ゲミトルード」を受け継いだ少年・レアは、あらゆる願いを解き放つ世界最強の能力者「解願師」のヤミに救われ、レアと同じような境遇の少女・ベスと共に三人、旅路を共にすることになる。
同行の動機は、両親を奪われたことに対する復讐――いや、犯人に「なぜ」と尋ねることだった。それだけだった。
しかし、レアがヤミに拾われた日を境に、世界中が牙を剥き始める。
王国全土を巻き込む、二十年越しの陰謀。
一千年前の魔導大戦から仕込まれていた世界のカラクリ。
そして大魔導たちによって創られた世界の管理システム――。
与えられた偽りの平和か。あるいは、泥を啜りながら這い進む自分たちの未来か。
レアたちは勇者たちから託された武器を手に、世界の深淵へと突き進む。
激しい死闘の果てに、彼らが選び取る世界の姿とは……。
――待ち受けるのは、願いか、呪いか。
(全編執筆済みのため、まずエタることはありません。毎日更新します)