あらすじ
植村圭太、今日から高校一年生。
少し周りと感覚のズレた清水と、無表情不思議系少女な鬼瓦と共に「生活係り」とやらになるのだが……。
「生活係り」とは何をする係りなのだろうか。
「生活」という言葉の広い意味を、たびたび好き勝手に解釈し、三人はクラスのために、ささやかな行動を起こしていく。
ゲームや漫画の主人公みたいに特別な力があるわけじゃないけど、別に不満はないよ。
少なくともこいつらと一緒にいる間には。
大分ベタな感じになると思います。
下手っくそな文章ですが、少しでも目に留まったなら幸いです。
「犬の欠伸と烏の涙」もよろしくお願いします。