あらすじ

人は“いのち”を授かり「生きる」ために最低限の賜物“身体”と“愛”を持っている。そして,母の命が「死」にさらされる時この世に出される。 「生まれる」ということは人が初めてする経験であり,「産む」ということはこれから生きる人間の第一歩に命かながら立ちあうということ。 そして人は“必ず”死ぬ… なのに 生きている。 自身の存在価値を模索したあの頃,何故生きているのかを見失い 途方もない疑問の壁に悩んだ日々がある。 きっと誰だって一度は当たる壁だろう。 その壁を越え,自身の人間性を確立する鍵は,生きてるからには出会ってしまう日々の出来事と真剣に向き合うこと。良し悪し関係なくそこから学び,糧にすることが重要なのかもしれない。…で,なければ,“出来事”なんてきっと起きないんだから。 全ての事に意味がある。 あの悲劇にも… これは、私が 2001年9月11日に起きたニューヨーク同時多発テロ当日からの3日間で体験した出来事や出会った“いのち”に学んだ糧をもとに記したノンフィクションの小説です。

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エブリスタ
エブリスタ2008/01/23
  • 現在の作品「生きる」