あらすじ

ぽつんと1人、夜中、電灯の下に立っている。何故、ここにいるのか、何故、家にいないのか、自分でも分からなかった。風が背中を押してきて、居場所を奪われる。仕方がないので、歩き出すと、月が半分欠けた状態で、空に浮かんでいる。「おーい!! 欠けた半分、補ってあげようか?」そう話しかけたのだが、答えはない。しょうがないので、コンビニに向かったのだった。

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小説を読もう2026/07/01
  • 現在の作品詩 1人、ぽつん