あらすじ

山北大和の春は短い。構い過ぎたらうざいと振られ、反省すれば構えと振られ、仕方がないので適度にすればホストみたいと振られる。ならば自分を知り尽くした幼馴染にとアタックしたら、返ってきたのは条件付きの了承だった。『私を10回喜ばせて。そうしたら付き合ってあげる』。熱血男と冷血女の遠回り恋愛話。幼馴染は正義。

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小説を読もう2012/09/03
  • 現在の作品太陽のものさし