あらすじ

歳を取り年々体が小さくなった姿を見ていると、その仕草や向ける興味が幼い子供のようになるなと感じて、この話を書いてみようと思いました。
歳を取ると言うことと成長すると言うことは、何処か似ている。

命は生まれた時から死を目指す。

老いるのは、死の準備をさせるため。
心安らかな最後を迎え入れる為に体の自由を奪い諦めを促す。

しかし、もしそれが逆なら…。
老いを恐れなくなった人は、逆に擁護を求める姿で愛され続けるのだろうか。

勿論、それぞれが想像する世界も結末も同じでないしこの物語が正しいという訳でもない。

死に未練が残るのではないだろうか。
それとも何も変わらないのだろうか。
あなたは、どう思いますか?

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アルファポリス
アルファポリス2026/06/30
  • 現在の作品ミヤコワスレ