あらすじ

ディストピアのそのもっと向こう側
人類は全ての病気や戦争から解放されたが、勝利者たちに残されたのは終わりゆく種としての滅亡であった。
 人々は穏やかに滅んでゆきたいという死を望んだ。そこで登場したのがヤオビレライという安楽死の薬である。
その薬は、連日服用すると100日後眠るように死ぬのだという。
 作家七百(ななお)は最後の一錠を飲もうとしていたーー

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2026/06/30
  • 現在の作品ヤオビレライ