あらすじ
「皆さまようこそお越しくださいました!!!
卯が開催するデスゲームへ。
君たちは今日から、
醜い醜いカラスです!!!」
全国の20代国民に、卯が主催する干支診断ゲームへの参加可否通知が届いた。
政府により男女比が均等になるよう、十二支の干支それぞれ10人ずつがランダムで選出。
120人の中でチームを割り振られ、身体検査や心理検査、脳機能や体力を計測した上でそれぞれ主催者側から「本当の干支カード」を渡される。
ルール1
本当の干支カードは人には見せてはならない
ルール2
見た者、見せた者は神様の使い「カラス」カードを渡され、7日間は部屋から出れない。
ルール3
12人が協力して「本当の干支」を完成させなければ、外には出られない。
そしてカラスを7日以内に助けたチームには報酬が与えられ各個人に100,000ptとして振り分けられる。
(ただし、カラスには配分されない)
誰を信じ、誰の本性を暴くのか。
「部屋から出られないカラスは
7日以内に
ビデオカメラで裏切り者(本物のカラス)を当てよ。」
「本当の干支カード」に隠された真実。
これは現代社会の人格形成型ミステリーデスゲームである。