あらすじ
神代より伝わる、神の力を宿す十の宝『十種神宝』
鏡が二つ、剣が一振、玉が四つ、比礼が三種で、十種
沖津鏡(おきつかがみ)
辺津鏡(へつかがみ)
八握剣(やつかのつるぎ)
生玉(いくたま)
死返玉(まかるかへしのたま)
足玉(たるたま)
道返玉(ちかへしのたま)
蛇比礼(おろちのひれ)
蜂比礼(はちのひれ)
品物之比礼(くさぐさのもののひれ)
それぞれ、所有者に特別な力を与えるが、
過ぎた力は人の身には呪いとなる。
これは、『十種神宝』の呪いの力に苦しむ少女達と、
彼女達を呪いから解放しようとする、ある少年の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、
実在のものとは関係ありません。