あらすじ

神代より伝わる、神の力を宿す十の宝『十種神宝』 鏡が二つ、剣が一振、玉が四つ、比礼が三種で、十種  沖津鏡(おきつかがみ)  辺津鏡(へつかがみ)  八握剣(やつかのつるぎ)  生玉(いくたま)  死返玉(まかるかへしのたま)  足玉(たるたま)  道返玉(ちかへしのたま)  蛇比礼(おろちのひれ)  蜂比礼(はちのひれ)  品物之比礼(くさぐさのもののひれ) それぞれ、所有者に特別な力を与えるが、 過ぎた力は人の身には呪いとなる。 これは、『十種神宝』の呪いの力に苦しむ少女達と、 彼女達を呪いから解放しようとする、ある少年の物語。 ※この物語はフィクションです。  登場する人物・団体・名称等は架空であり、  実在のものとは関係ありません。

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カクヨム
カクヨム2018/12/01
  • 現在の作品カースドテンシード ~予言と呪いと十人の異能乙女