あらすじ

社会人3年目のサラリーマン、伊東義行は東京を訪れていた。 模型店でお目当てのプラモデルを手に入れ上機嫌な彼の前に、一枚の汚れた紙切れが姿を表す。 今にも消えてしまいそうな「たすけて」の4文字。 正義感と好奇心に駆られ、彼はメモ紙が流れてきた路地裏に足を踏み入れた。 誰が待っているとも知らずに。

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カクヨム
カクヨム2026/06/30
  • 現在の作品路地裏からの手紙