あらすじ
高校1年生で、不登校になりつつあった主人公、「青山華那」はある日、テレビでふいに見たバンドの演奏に感動し、高校でバンドを組もうとする。だが、今まで人と関わるのを避けてきた青山にはそうそうできることではなかった。
人と話すのが怖くて何もできずに2週間が経とうとしていたある日の放課後。同じ帰り道の生徒に出来るだけ会わないように帰りたかった青山は、急いで帰ろうと学校を出ようとしていた時、ちょうど職員室の近くでとある女子3人が先生にお願いしているような光景を見る——。
——これは、私がとある3人の女子達とバンドで夢を描く物語だ。