あらすじ

首席のシリスと同じ夢を追いかけていたアメリアは、家庭の事情によって大きく成績を落としてしまう。 以前はすぐ後ろから見ていたシリスの背中が、今となってはあまりにも遠い。 夢も、シリスの隣に立つことも諦めかけたアメリアに、シリスが告げる。 「あれは約束だったんじゃなかったのかよ!」 もう一度立ち上がったアメリアは、今度こそ彼の隣を目指して歩き出す。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/06/30
  • 現在の作品首席の幼馴染が「約束だ」と言ってくれたから、私はもう一度その隣を目指す