あらすじ

パンもない。煙草もない。超大国が終わるバブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。

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単行本

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Ebook Japan
Ebook Japan2026/06/30
  • 現在の作品1990年夏ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた