あらすじ

日本の書の歴史をたどる、分かりやすいテキスト「書は観る」皇居三の丸尚蔵館に所蔵された皇室ゆかりの名品を中心にして、日本の書が歩んできた歴史を振り返る。高木聖雨氏(文化功労者)至宝と現代人を繋ぐ架け橋となる一冊土橋靖子氏(日本藝術院会員)珠玉の「名品」と筆者の高い美意識から紡ぎ出される「言葉」が重なり合う......石飛博光氏(創玄書道会名誉会長)古を博くして今を知る――そして未来へおくりたい下谷洋子(書道芸術院理事長)書を読み解くための新しく親しめる手引き

連載情報

配信言語
Ebook Japan
Ebook Japan2026/06/29
  • 現在の作品皇室ゆかりの名品でたどる 書の楽しみ