あらすじ

越後上杉の最後の当主となった上杉定実。その断絶に抗った弟の上条《じょうじょう》定憲《さだのり》の視点で、越後上杉がどうして最後を迎えたのか、こうだったのかも、というのを妄想いっぱいで描いております。 上条定憲の行動が違えば、謙信が還俗する事もなく、天文の乱も起こらなかった。それが本作を書く切っ掛けとなっております。 この上条定憲の行動が、後の上杉謙信や伊達政宗に影響を及ぼしていたかという、歴史の面白味を感じていただけたら幸いです。

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小説を読もう2026/06/30
  • 現在の作品枯竹に寒雀~越後上杉衰亡史