あらすじ

『読んだ者は発狂する』 夢野久作著の『ドグラ・マグラ』は、そんな概要が付けられるような小説である だからどうした、ほんとどうした、買っちゃった 読んでいる 二行目で垣間見た異常 最高ににやけてしまった 平行読みしている、西尾維新著『少女不十分』の序章なんかは、僕は似ている性質をしている 要は、捻くれ者だということが言いたかった訳だ 緊張してリラックスしたという、矛盾ではない状態のように、 僕は冷静に、発狂している 中身の問題なのだ それを表に、面に、出すかどうかは、冷静に 出すも出さないも、どの道発狂している訳だから、気取られなくても、感じ取れなくても、 僕は異常に、異常である

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エブリスタ
エブリスタ2011/09/25
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