あらすじ
『読んだ者は発狂する』
夢野久作著の『ドグラ・マグラ』は、そんな概要が付けられるような小説である
だからどうした、ほんとどうした、買っちゃった
読んでいる
二行目で垣間見た異常
最高ににやけてしまった
平行読みしている、西尾維新著『少女不十分』の序章なんかは、僕は似ている性質をしている
要は、捻くれ者だということが言いたかった訳だ
緊張してリラックスしたという、矛盾ではない状態のように、
僕は冷静に、発狂している
中身の問題なのだ
それを表に、面に、出すかどうかは、冷静に
出すも出さないも、どの道発狂している訳だから、気取られなくても、感じ取れなくても、
僕は異常に、異常である