あらすじ

その昔、精霊と人族は共に魔のモノと戦った。その戦いの末、精霊は消耗し眠りにつく。共に戦った人族に精霊の祝福を残して。精霊の祝福を宿した人族は、精霊の力を術として扱う。残った魔のモノを狩りながら。再び精霊が目覚めるのを待ちながら・・・。今となっては、魔のモノとの戦いは知られざる歴史。 祝福された一族は、精霊王との再会を待ちながら密かに血脈をつなぐ。 血脈をつなぐために、ひたすらに尽くす一族と絆を結びながら。 祝福された一族の現在の王は勇猛なる獅子王。側妃の子はセイエイという。 「独立の日」と同じ世界設定です。時代はだいぶ後になります。

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小説を読もう2019/01/26
  • 現在の作品血脈を継ぐもの