あらすじ

夏休みに伴い、邦明大学・庵乃雲(あんのうん)ゼミの合宿計画が始動する。行き先は『鬼ヶ島』ならぬ無人島『乙守島(おともりじま)』。どうやら鬼の末裔が住む有人島らしいのだが、ネットで検索しても何一つ情報が出てこない。千界(せかい)を含むゼミ生四人と先生はその未知の島に足を踏み入れる。だが、その島にはある呪いがあった。『百の鬼の呪い』だ。遥か昔に一人の男によって倒された百の鬼に呪われており、島に百一人目のこどもが生まれた瞬間ひとりが死に、永遠に百人が維持されるとのこと。そんな折、新しい命が誕生し、一人の島民の命が消えた。目の当たりにしてしまった千界らに先生は告げる。 「アンノウンを解き明かす。それがこのゼミの活動モットーなのだよ!」 今日も今日とて、アンノウン先生は自ら謎へ飛び込んでいく!? ※小説家になろうさんにも投稿させていただいております。

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カクヨム2026/06/29
  • 現在の作品名無し怪奇譚