あらすじ

アメーバを見つめていたら、世界が広がった。 顕微鏡のなかの小さな命から、宇宙のように大きな世界へ。 「見えているものだけが、世界のすべてじゃない。」 子どもの素朴な疑問から始まる、哲学する絵本。 ……。 これは自身の「教室の哲学」という小説を絵本用に書き直したものです。 アメーバから見た私たちは、きっと生物と認識できないくらい大きいですよね? それじゃぁ、私たちよりずっと大きいものは私たちには見ることができない。 もしかしたら、私たちも何かの一部なのかもしれない…。 そう考えると、世界って私たちが思うよりきっとずっと大きい…のかもしれません。

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カクヨム
カクヨム2026/06/29
  • 現在の作品アメーバさん、こんにちは。