あらすじ

今宵は第三王子ファビオと公爵令嬢エミリアとの婚約を発表するめでたい夜会のはずだった。 「俺の伴侶に相応しいのは男の真似事をしているエミリアなどではなく、心優しく可憐な妹のクルス嬢だ!!!」 居丈高に婚約者の交代を命じた馬鹿王子に、そんなことは不可能であると骨の髄まで懇切丁寧に教えて差し上げましょう。

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小説を読もう2026/06/29
  • 現在の作品婚約者の交代を命じられましたが不可能です