あらすじ
犬のステラはナディアとミールと平和に暮らしていた。
権力を握った誇大妄想の男が、突然戦争を始めた。
ステラはクレートに入れられ、車で連れていかれた。
ナディアの運転する車は狙撃された。
ステラはナディアに言われるがまま、家に向かった。
家は破壊され、ミールはいなかった。
ステラは昨日までの幸せな日々を思い、カウチやキッチン、バスルームにミールを探した。
家から出てようやくミールを見つけた。
ミールはカーキ色の服を着ていた。
腰から手榴弾を取り出すと、ピンを抜いて敵に投げた。
ステラはいつものボール投げだと思って、手榴弾を追いかけて飛び出した。