あらすじ

祖父の葬儀で、十四年振りに母の故郷を訪れた郁斗。 森の奥で見つけた祠のある沼をきっかけに、失われていた記憶が蘇る。 写真と祖父の日記が導いた先に待っていたのは、郁斗自身が封じ込めていた、十四年前の罪だった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2026/06/28
  • 現在の作品鎮守の沼にも蛇は棲む