日本語
メニューを開く
インタビュー
おすすめ
ランキング
作品検索
ログイン
日本語
あらすじ
菜月は、亮との婚姻届を町外れの底なし沼へ投げた。 翌朝、泥だらけの用紙が戻ってくる。 裏には、見覚えのありすぎる字でこう書いてあった。 十年後の私より。やめとけ。 亮をやめるのか。 結婚をやめるのか。 それとも、ずっと笑って我慢する自分をやめるのか。 菜月は、沼より深く沈めていた本音を拾いに行く。
連載情報
ウェブ小説
配信言語
日本語
1
日本語
プラットフォーム 1件
現在の言語
エ
エブリスタ
エブリスタ
2026/06/28
現在の作品
底なし沼に捨てた婚姻届が、十年後の私の字で「やめとけ」と戻ってきた
2026/06/28