あらすじ

太陽王ラメセスの統治のもと栄える大河の国・ケメト(エジプトの古名)。 アラシヤ(キプロス島)から交易都市ペル・ラメセスを訪れたシャハルは、到着当日に幼馴染を殺され、自らも追われる身となってしまう。そこで出会ったのは、冥界神ソカルに仕える老人・メルエンプタハであった。 太陽王の代理人にして第13番目の王子である老人と、ケメト人を母に持つ異国人の少年は、互いの目的のためにしばしの雇用関係を結ぶことになるが…。 幼馴染の死の真相は? そして、王子メルエンプタハの命を狙う謎の勢力の正体とは? 出会うはずのなかった二人の出会いが、隠された陰謀を明らかにしていく。 史実とマイナー神話を織り交ぜて送る、濃厚古代エジプト・ファンタジー。 ********************************** ※以前書いた「太陽王の50番目の王子と銀色の神様」とは同軸世界線の物語で、約4年前にあたる出来事という設定です。 https://estar.jp/novels/25681334 ※本作は史実要素5:ファンタジー要素5 くらいの割合です ※ソカル神推し ※ファンタジー要素なし古代エジプトもやってます(作者プロフ参照)

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エブリスタ
エブリスタ2026/06/28
  • 現在の作品太陽王の13番目の王子と銀翼の玉座