あらすじ

きらきら輝くアクセサリーだとか。 洗練された至高のフレンチだとか。 この世の中には沢山、人間を魅了するものが存在している。 ――だけど、唯一私を死に至らしめるものはそんなんじゃないの。 綺羅くんが好きで好きで仕方ない。 だけど彼の側には、いつも可愛い女の子がいる。 それでも私は綺羅くん一筋。なんせ、あの瞳に撃ち抜かれるだけで、何度でも転生できるのだから。 ある日、彼が告白を受けているところに出くわしてしまう。 それまで何度も、同じような場面を見たことはあった。なのに、大きすぎる感情が途端に湧き上がってきたのは。 唯一の架け橋が、音を立てて崩れていく気がしたから。 妄想コンテスト「七夕・夏祭り・花火」参加作品 表紙︰シメケンプリント(小説PDFメーカー) 様より https://shimeken.com/tex/cover

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エブリスタ
エブリスタ2026/06/28
  • 現在の作品わたしを撃ち抜くキラーキャノン