あらすじ

AI利用区分は、本当に「AIを使ったかどうか」だけで判断してよいのだろうか。 ウェブ小説がコミカライズされる場合、原作者が漫画の全ページを描かなくても、原作としての手綱は残る。 それなら、AIを使った創作でも、原案・構想・展開・採用判断・公開責任を作者が持つ場合、単純に「AIが書いた作品」と見るのは粗すぎるのではないか。 Adobe製品のAI機能、予測変換、文法チェックまで含めれば、現代の制作環境にはすでにAIが入り込んでいる。 問題にすべきなのは、AI使用そのものではなく、出力を確認せず管理しないことではないか。 AIは作者を消すものなのか、それとも表現手法のひとつなのか。 ここ、なろうでも考えたいAI利用区分の話。

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小説を読もう2026/06/29
  • 現在の作品AIは作者を消すのか?