あらすじ

大河ドラマ”大河兼任” 時は源平合戦の終わり。奥州藤原氏は生き残りをかけて、鎌倉へ従おうとした。義経の首まで獲ったが、受け入れられず。黄金の都”平泉”は灰に帰した。しかし北奧には、無傷の将兵があまたおり。義経や木曽の遺子が生きていると噂を立て、鎌倉方を錯乱。統制が取れなくなった隙をつき、その男は立った。 大河兼任(おおかわかねとう)。秋田城柵に詰める、一人の大将である。 ”古今の間、六親もしくは夫婦の怨敵に報ずるは、尋常のことなり。いまだ主人の敵を討つの例あらず。兼任独りその例を始めんがために鎌倉に赴くところなり” 決起は成った。……しかし、崩れ出す。 奥州と鎌倉。二極で織りなすドラマが始まる。 青森津軽はマンジの國 『 MANJI nation 』 津軽のカッコいいものや素敵なものを発信する。 TaLOCK様の御活動を応援しています。 どうぞご検索あれ!

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2016/11/07
  • 現在の作品曽我物語外伝 奥州再乱