あらすじ

この小説は今の乱れた世の中を正すバイブルである。
 何故、今世の中を正す必要があるのか。
 それは一向に世界平和にならないからです。
 何故、神はこのように乱れた世の中を今まで正さなかったのか、その理由は世の中の人々に悪の計画を分からせる為だったのです。
 その事をこの小説を通して皆さまに警告しようと思います。
 どうか、この小説を最後迄お読み頂き、お幸せになって下さい。
 人間が幸せになるという事は心身共に健康的になり、凡てに於いて物事が順調に運ぶ事なのです。
 しかし、現実はどうでしょうか。
 今なお、世界ではパンデミックという新型ウィルス感染症の恐怖に怯えて暮らしています。
 また、中東で展開されたイランとイスラエルの戦闘からアメリカが参戦し、ホルムズ海峡が封鎖されました。
 このように世の中は乱れているのです。
 皆さん、現実の世界に目を向けて下さい。
 あなたの周囲やあなた自身は幸せです?
 病気、貧困、争いはありませんか?
 この小三災が大三災になるのが日月神示の警告する予兆なのです。
 さて、本小説は私が今執筆中の小説『神典日月神示 神示の物語』と一緒にお読み頂きたく、また、日月神示という神の経綸の書としてお読み頂きたく、執筆することを決意したものです。
 これからは、一寸先は闇という時代に突入することでしょう。
 今迄人類が経験した事のない事が起きるでしょう。
 当たり前に暮らしている日常生活が少しずつ、当たり前ではなくなっていくことでしょう。
 しかし、大神さまは私達全人類に慈愛と生きる力を与えて下さることでしょう。
 困難という日常生活を通してあの竹の節のように強い人間になって下さい。
 日本経済はこれから為替レートの円安により、公定歩合が上がり金利が上がり借金返済に困る世の中になるでしょう。
 また、物価が上がりインフレになるでしょう。
 日本企業の93%は中小企業等です。
 大企業と言われる会社もこれからは円安と金利高、労働人口の減少により生産計画に支障をきたすでしょう。
 食料危機や新型ウィルス感染症の拡大は更に突然変異株を出現させるでしょう。
 これらは凡てが起こるべき事として起こるのです。
 この世には偶然も奇跡もありません。
 凡てが必然的に起こっているのです。
 それは大神さまの御意志であり、御計画なのです。

 蔵屋日唱

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アルファポリス
アルファポリス2026/06/28
  • 現在の作品日月神示の真実 乱れた世を正す!