あらすじ
xxxxxx7年7月7日7時7分に、流れ星に乗って地球に流れてきた7つ子の姉妹。たまたまカメラマンの仕事で策波(さくばつ)山に居た笹花枢木(ささばな すうき)は、勢いよく山頂に落下した、流れ星の下へ走った。お金目当てで、衝突した痕跡が微塵もないことに疑問を抱く前にその落下地点を見ると、そこにはクレーターも流れ星もなく、ただ綺麗な衣に身を包んだ7人の赤ちゃんが居るだけだった。放っておくことなどできず、かといってこの不可解な状況を警察に言うのも気が引けると思った枢木は、7つ子を自分の家で育てることにした。