あらすじ
実体験をベースに猫に絡んだ人怖とゾゾっとする話を。かれらにとっての幸せは、誰が決めるのか?
【こぼれ話というかきっかけ】
一部実体験というか、実際に言われたことが潜んでいます。
じゃあ誰が里親になれるの?という疑問と譲渡元から否定的な意見とダメ出しを浴びるほどぶつけられ、猫が嫌いになるかと思いました。ならなかったけど。なるわけがない。
フラッシュバックがしんどくて、しばらく動けなかった記憶を頼りに供養の作品。
まあ、その出来事がきっかけで書いておるわけでして。今回の話は。
以下あらすじです。
実際に言われたことは、第13話に。
猫好きの怪談ライター、モエは取材で保護猫活動している家で育った唯と出会う。
保護猫を救いたくて、真摯な方が活動しているのかと思い込んでいたモエだったが、その裏には……。
全てが全てでないとわかっていますが、近年問題になっておる話をテーマに書いています。
よろしくお願いします。
実は自分も保護猫を譲り受けて17年間暮らしてきた身の上。
猫歴累計30年の下僕。
条件に合わず、飼育経験を否定されてかなりしょげました。
今は耳立ちスコと、縁あって譲り受けました足長マンチカンと一緒です。
足長マンチカン、あばれ娘すぎてもう。
スコさん膀胱結石完治で様子見です。
元気に育てよ!