あらすじ

美しいものには触れてはならない。 いつの頃からそう言われたのか。 今から千年の時を遡り、人間が造りし剣に宿る霊の存在を知った時からである。 その存在を人々は剣霊と呼んだ。 剣霊は美しい女性の姿をしており、ただ一人の契約者以外は誰も触れる事が出来ない。生ける者は動物であろうと植物であろうと触れれば斬り刻まれるのみである。 主人公ユスト・バレンタインはイルサーシャと名乗る剣霊と契約を結んだ者、剣霊使いとして依頼地に赴き、人々の生活を脅かすものから護るべく、その任務を果たしていた。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2015/10/22
  • 現在の作品語らずの剣霊使い