あらすじ
元皇女と激重感情配下の亡命生活 設定
ストーリー設定
クーデターが起こった帝国の元皇女と配下男の一次創作カップリング話。
戦で重傷を負ったが生き残った帝国の将校皇女(元)と激重クソデカ感情配下のすれ違いラブコメ。(性的な描写もあり)
戦に生きて来た恋や愛を知らない(男女の営みの知識はある)皇女と鋼の理性な配下なので肉体関係はあっても両思いの営みに至るまでの道のりがとても遠い。
とある帝国でクーデターが起こり、父である暴君の皇帝は処刑された。戦禍の中、重症を負い、兵士たちにも見捨てられ死を待つばかりだった元将校皇女の元に現れたのは…戦場にいるはずのない非軍人な補佐官だった。
看病から始まる2人の関係は…!?
価値観も考え方も違いすぎて何処までもすれ違う2人の物語。
メインキャラの2人 キャラ設定
リース・カーネリア・(ルウェリン)家名なので捨てた。と言うか作中に出てくる予定なし。
通常の呼ばれ方、カーネリア様。
親しい、親密時リース様。
二十代前半。クーデターが起こり、処刑された皇帝の1人娘。燃える様な赤目とクリーム色の髪。(太陽の様な炎の様なイメージ)
本来ならば皇帝の傀儡として政略結婚などに利用されていたが、それに反抗する様に将、軍人としての才能を開花させる。女のとしての価値よりも軍略として評価されたので将校となった為、才がなければ女として父の道具(政略婚など)にされていた自覚ある。
20歳となる前から皇女でありながら将校として軍を率い、戦場を駆けてきた女傑。父の言いなりとなるくらいなら戦場こそが生きる場所で死に場所だと思っていた。
帝王学や淑女としてのマナーも一通り学んでいる。粗暴で下衆な軍人たちと過ごした時間の方が長い為、女性としての自覚もあるが、少々大胆で豪胆な性格となっている。(部下に舐められない為)
愛や恋をした事がない。恋愛感情がなくても肉欲的なものが男女に存在している事は知ってる。(兵士たちが女を買うのを知ってるし、見ていた。酒場で話を横耳に聞いていた)
常に皇帝の娘、戦場の将、皇女でありならが剣を握るじゃじゃ馬娘、など型に嵌められた評価に晒されて来た為、自分個人を見てくれる者を知らない。皇宮での出来事や信頼していた部下の裏切りなどもあり、生き残る為にも誰も信じてはいけないと思っている。
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配下 ブラン・ランドルフ・(ロドルフ)家名なので捨てたので作中で一回出るかな?レベル。
通常の呼ばれ方、ランドドルフ。
親しい、親密時、ランド、ブラン。
たまたま帝国の貴族に生まれただけで保身の為に才能を発揮して生きてきた有能ながら無気力な男。黒髪の瞳と少しウェーブのある黒髪(イメージ黒い狼)
一目惚れした皇女に激重クソデカ感情を抱いている。それ以外への興味は皆無。彼女に出会ってからは彼女の為になるか、ならないかが彼の基準で全てとなる。
クーデターが起きた際、自身の持つすべての才と財生かし、地位と国を捨て、彼女を自由する為に生きると決める。忠誠と崇拝と敬愛と尊敬、思慕、劣情と様々な感情が混じっている、感情ドロドロ野郎。
自分は彼女のものだが、彼女が自分のものになる事ないと思っている一方、自分のものにしたいという欲望と日々戦っている。
ブランは既に崇拝も忠義も恋慕も欲情も持ち合わせている事を自覚した上で、自分の立場を理解している。なので、初期では、彼女の為になるのは忠義を尽くした治療と献身。彼女至上主義なので彼女のために鋼の如き理性で欲情を抑え込んでいる為、一見は忠誠心高い優男に見える。
欲望は相応しくないもの、不敬なものとして抑え込んでるだけで、何なら不敬不遜と思いながら彼女の使用済み包帯で隠れて自己処理とかしておきながら、彼女の前ではそれをおくびも出さない色々歪んでる男。
彼女に誘われても中々手出ししないのは、彼女の怪我の心配や名誉、今後、彼女が生きていく上で足枷になりたくない。というあくまで彼女至上主義から。
なので、彼女から奉仕しろと命令されたならば自分の本心とは別にそれに従う男。