あらすじ

小学生の頃から、ずっと一緒にいた。 恋人が出来ても、離れても、結局一番特別なのはお互いだった。 大学進学で初めて別々の生活になり、慧斗はようやく気付く。 自分が栄斗を好きなのだと。 けれど相手は男。 この気持ちを知られたくなくて、言えないまま距離を保っていた。 ──そのはずだった。 恋人みたいなのに、恋人じゃない。 これは、離れられなかった二人が、最後に離れるまでの恋の話。

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小説を読もう2026/06/28
  • 現在の作品慧斗と栄斗