あらすじ

僕は蛙。 僕が雨が降るというと雨が降るから蛙。 僕が雨が降ると感じる理由がある様に、蛙も同じように理由はある。 だけど蛙は人間社会に無意味な存在。価値がないもの。僕もそういうカテゴリー。 でも、人を思いやる心がある、人間だ。 少しぐらいは恋心、というものを感じたっていいはずだよね。

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カクヨム
カクヨム2026/06/28
  • 現在の作品蛙