あらすじ
目を開けると見知らぬ景色、白髪の美女と黒髪の美女が寝ていた三河良太を見下ろしていた。「「長き眠りからお目覚めいただきありがとうございます、竜星騎士様……」」そんな美女達が良太を立ち上がらせ、岩に刺さった剣を抜けと言わんばかりに2人が良太の手を剣へ握らせた。
魔剣を抜き、竜星騎士として異世界へ転移……いや正確にはどうやら元々自分はこの世界の住人らしいのだ。失踪したはずの母親が、この世界で今危機に瀕しているらしく、己の母親を助ける為に二人の悪魔神官と家族を取り戻す旅をする。
※弱肉強食の世界なので、流血などがあるますが迫力満載な描写はしませんので安心してください