あらすじ
物語は、一九九八年五月、二人の生徒の出会いから始まります。
作者が本作を書き上げたのは二〇〇三年。まだフィルムカメラの時代でした。ちょっと気恥ずかしいような学園青春ものの長編小説ですが、気軽に読んでみて頂ければ幸いです。
別にアップしている『夜が終わる場所で』に登場する中里安人という人物が登場します。一つの設定から二つの物語が生まれました。
〇目次〇
序章 桜の木の下で
第一章 訪問者
第二章 降りしきる雨
第三章 眠れぬ夜
第四章 差し伸べられた手(※2020.4.20 訂正)
第五章 壊れゆくもの
第六章 ミルキーウェイ
第七章 幸せであるように
第八章 それぞれの道
終章 君が教えてくれたこと