あらすじ
主人公・丸川は母親の死がきっかけで聴覚障害を患い、不登校になってしまう。
担任の堺先生とはメールで連絡を取り合いながら、何とか勉強に追いついていた。
高校最初の夏休み、宿題として短編小説の執筆を課された丸川は、「人生経験が少ない上に不登校の自分に書けるわけがない」と悩むが……
古賀コン11 参加作品
前回初参加してからずっと楽しみにしてて……絶対にまた参加したかったので……
前もってネタ出しはしていたのですが、かすりもしないテーマがお出しされたので、本当に頑張りました。間に合っててくれ……!