あらすじ

大学4年の浅井茉耶(あさいまや)は過去の出来事から、恋愛に対して臆病になっていた。大学卒業を控えたとある冬の日、アルバイト先の店主にもらった焼肉ディナー招待券をお店の常連客である朝霧花火(あさぎりはなび)と使うことに。ボサボサの髪の毛に分厚いレンズの眼鏡をかけた彼とは当然なにもないと思っていたけれど、翌日目を覚ますとそこは見覚えのない部屋で──!?  ▷◁.。 「おはようございます。目、覚めましたか?」 ……知らないベッドの上、となりで微笑みかける、眉目秀麗な王子さま。 冴えないと思っていた男の本性は、どうにも甘くて危うい色気を纏った遊び人でした。 一夜の過ちから始まった関係は あまいあまい溺愛生活のはじまり……? 地味男のふりした甘美な遊び人 × 恋に臆病な天真爛漫ガール  𓍯   𖤐·̩͙ 坂道、白を告げて / sumika ꙳.☽ 関連『低温を綴じて、なおさないで』

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エブリスタ
エブリスタ2026/06/27
  • 現在の作品あさの微熱が醒めない