あらすじ
先天性白皮症。所謂アルビノだと言う事実のせいで気味悪がられいじめられている、高校二年生の少女、久城朱音。ある日、いじめに耐えかねてすべてを終わらせようと向かった学校の屋上で、虐待とネグレクトに苦しみ、同じく生きる希望を失っていた同級生の少年、柳原湊と出会う。同じ孤独と痛みを抱えた二人は、会話をしているうちに少しずつ心を通わせ、死ではなく生きることを選び始める。傷ついた二人は支え合いながら、自分の居場所を見つけていく。
この1話を3日かけて書きました。初心者で、文字の誤字脱字やおかしいところがいくつかあるかもしれませんが、こいつやってるな^_^って感じで微笑ましく見てくださると幸いです