あらすじ

「――戦争とは、勝っても国が傾く、大赤字の博打だ」 主人公:御國 連(みくに れん) 日露戦争にて軍人として203高地にてロシアと戦った 舞台は日露戦争後の日本。ポーツマス条約にて領土分割や朝鮮への介入権が認められたが、賠償金が取れなかったことに日本国民は憤り、日比谷焼き打ち事件を起こした。主人公は賠償金が取れなかったことについて考え、戦争という行為の不採算さに気付くのだった。ひたすらに合理性を求めた男による歴史改変ストーリー。日本の行方は?

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カクヨム
カクヨム2026/06/27
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