あらすじ
あまり目立たない、いわゆる陰キャで、兎の特徴を持った女子高校生、『ラビ』
彼女の通う女子校は、三ヶ月でクラスの殆どを堕としてしまう、とんでもない俺様系女子がいた。
その彼女の名前は『ラオ』
運動が得意で、その対価なのか、いつも赤点ギリギリのラインでタップダンスを踏んでいるイケメンでライオンの特徴を持った女の子だ。
そのラオが、放課後にラビの事をカラオケへと誘った。クラス全員が、『ああ、遂にラビも堕とされるのか……』そう思っていた。
ライオンの牙が、被捕食者の兎へと向かったのだが……
不意打ちでキスをぶち込んだら、かなり赤く仕上がった!
ラビは逃げるように代金を置いてカラオケを出た。
そうして今日も、一人を堕としたい俺様系女子と、もっとかわいい反応が見たい陰キャ系女子の面白可笑しく、時に尊い絡みが始まる。
更新は気が向いたら!