あらすじ
あらすじ
神を立てた主人公「王牙」は安定化した大陸を出て、外海の調査に乗り出す。
そこは神が立ったことによって、崩壊した世界が再構成され新たな世界となっていた。
新しい敵『怪物』を相手に王牙の探索の旅が始まる。
登場人物
〇王牙 男
主人公。異世界転生者。魔人種オーガ。物理に特化した近接戦闘型。
〇シノ 女
ヒロイン。輪廻転生者。魔人種髑髏。魔法に秀で、世界の根幹に迫る。
用語説明
〇魔人種
神が立った後の魔物の呼び名。食う寝る出すの三大欲求に加え呼吸も脈拍もない。行き場のない魂の辿り着く場所。人間との意思の疎通が出来なかったが、それを解除できるようになった。
〇魔神種
魔人種の上位種。その名の通り神に近い力をもつ魔人種。特に明確な線引きはないが、魔物に堕ちてなお、魂を維持できる程の強い思いを持った存在がなり易い。
〇阿修羅ゴリラ
かつて人間が使っていた最終兵器。魔人種によって破壊された。
三面六本腕のゴリラ型。現在は修復され王牙が使っている。
〇精霊の地
新大陸。精霊の力が流れ、独自の自然環境を構築している。
補足説明
世界感補足説明
〇異世界
転生でのみ行き来できる。この世界と繋がっていない。
〇他世界
他の神が居る世界。この世界と繋げられる。
〇外世界
この世界の外宇宙的な物。この世界の存在だが、神に認知されていない世界。