あらすじ
地球は数千年にわたり、大いに変化していった。その結果、今世界は環境問題に直面している。元々は野原だった場所が、ビルが並ぶ都市になっていたり、綺麗だった空気は、排気ガスによって汚されたり。でも人間はそれを止めることはできない。それが人間にとっての「進歩」なのだから。
花が大好きな少年の胡桃澤 紅(くるみざわ せき)は、花を咲かせられる能力をもつ、気が合う少女の蝶世 日千(ちよせ ひゆり)と仲良くなるが、超巨大な台風が彼らを襲ってしまう…。
少しの恋愛と、現在の日本へのエゴが書かれている作品です。