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あらすじ
記憶障害でほとんどを忘れてしまう「僕」 そんな僕をいつも側で支えてくれる「君」 「君」は何でも出来て僕なんかよりも相応しい人が居るはずなのになんで僕なんかに構うんだ? 僕は透明で何の取り柄もないのに。
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