あらすじ

貴族御用達の服飾店で働くジュリアは、伯爵貴族のラムズをデートに誘うことに成功した。だが、いくら待っても彼は約束の時間にやってこない。 ──そうして夜になり、ついに現れた彼は。 「へえ。まだ待ってたんだ」 謝ることもなく、雨に濡れた自分を気遣うこともなく、ただ笑って「また明日」と言う。 こんな男、最低だ。……嫌いになるべきなのに。 【最低の悪役に惑わされ、もてあそばれる話が読みたい方におすすめ】 ざまあなどない。可哀想な女の子はかわいいし、悪い男はかっこいい。

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小説を読もう2026/06/27
  • 現在の作品デートに八時間遅刻してきたのに、意地悪な伯爵は笑って「また明日」と言ってきます