あらすじ
東京で料理の仕事をしていた小春は、一人の陶芸家が作った器との出会いをきっかけに、山あいの古民家で住み込み生活を始める。
陶芸、料理、畑仕事、薪窯、四季折々の食卓。
そして、そこで暮らす人々との温かな交流。
本作は百合作品ですが、恋愛を主軸にした物語ではありません。
日々の暮らしや仕事、人とのつながりを丁寧に積み重ね、その先に生まれる感情をゆっくり描いていく、スローライフ作品です。
長期連載を予定しています。
器と料理が好きな方、穏やかな日常や田舎暮らしが好きな方に楽しんでいただけたら嬉しいです。