あらすじ
"なぁ、俺達後何年ぐらい生きられるんだろうな?"。
15歳の少年・慶太は、未来が見える友人の涼から近い未来世界が滅びると告げられる。
突然の宣告に戸惑いながらも、慶太は残された時間を後悔なく生きようと決意する。
しかし、恋人の繭はその運命を受け入れられずにいた。
それでも2人は、笑い、泣き、怒りながらかけがえのない日々を重ねていく。
明日が来る保証のない世界で、自分にできることは何なのか?
夕日が見える花が咲き誇る丘を舞台に描かれる、限りある時間の尊さと大切な人への想い。
世界が終わりが迫る中、2人が見つけた本当に大切なものとは?