あらすじ

不登校支援のゴールは何か ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【特集1】 不登校支援、子どもの「幸せ」にどうつなげるか ――保護者・教師の葛藤とともに 2024年度、小・中学校の不登校児童・生徒数は 12年連続で増加し、35万3970人と過去最多となりました。 不登校となる背景は実にさまざまです。 「教育機会確保法」ができたことに加え、世の中の考え方は 「必ず行かないといけない」から「必ずしも行かなくてもよい」と変わり、 目の前の子どもへの対応に悩み葛藤する先生も少なくありません。 彼らにとっての「幸せ」はいったい何なのか。 新学期、目まぐるしさに駆け抜けた4月。ここから疲弊しやすい時期に入り、いっそう丁寧に子どもたちの様子に目を配りたいところ。彼らを支える保護者や先生方の負担へも目を向け、学校として、不登校をどう考え、支援すればよいのかを考えます。 ◆小柳憲司/明橋大二/小野昌彦/田畑栄一/藤井健人/黒沢正明/大石真弘/安藤浩太/今村久美/曽山和彦 【特集2】 校長の目配り――隣の校長の視座・視野・視点 校長先生が学校経営をしていくうえで、教職員や子どもの様子を見て、 異変を察知したり違和感に気づけたりすることはとても重要です。 トラブルが大きくならないように早めの働きかけ(アクション)に つなげることもできます。 そのとき、同じ場面を見ても、何にどう「気づける」かは その人のセンスしだいでしょうか。 それとも経験や先輩校長の「教え」がものを言うのでしょうか。 昇任したての校長に求められる視座はどのようなものでしょうか。 そんなときにあの校長は何をどう見ているのか? を探ります。 ◆荒井英治郎/喜名朝博/『教職研修』読者 〈巻頭インタビュー〉 元気がないのが普通です 【好評連載】 みんなに伝えたい「ことば」……木村泰子 ほか

連載情報

その他

配信言語
シーモア
シーモア2026/06/26
  • 現在の作品教職研修2026年5月号